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第5回 満を持して登場!個人的にアニメの最高峰「魔法少女まどか☆マギカ」(アニメ)

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あれです。あの可愛らしい絵だけで拒絶反応も多いはずです。
が・・・

まぁ、聞いて下さい。
魔法少女まどか☆マギカは、2011年第15回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門の大賞を受賞した作品です。

ちなみに文化庁メディア芸術祭アニメーション部門の大賞がどれほどすごい賞なのかというと、
1997年大賞:もののけ姫
2001年大賞:千と千尋の神隠し
2002年大賞:クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦
2009年大賞:サマーウォーズ
といったように歴代受賞作品にはすごい作品ばかり。

そのような賞を、ぶりぶりの魔法少女、オタク向けのアニメが受賞できるでしょうか?

また、テレビ放映の最終回直前、東日本大震災があり最終回の放送が延期。そのままレギュラー放送終了。最終回の放送が危ぶまれる事態に・・・
通常、アニメは放送が延期になった場合、そのまま続きは放送されずに終了することが多いのですが、魔法少女まどか☆マギカは違いました。
ネットやあらゆるところで、最終回がいつ放送されるのかが話題になり、とうとう最終回が放送されることに、その最終回の放映日の朝刊には最終回放送の告知が前面広告でされるなどしました。
最終回の放送は、地域により、10話、11話、12話(最終回)が未放映だったため、最終回の放送は、10話、11話、12話(最終回)一挙放送に。

・延期になったアニメの続きを放送
・放送日に新聞の前面広告
・10話、11話、12話(最終回)一挙放送
という、魔法少女まどか☆マギカはほんとに異例づくしの作品なんです。

さてさて、作品の内容ですが、絵は可愛らしい魔法少女なんですが、内容はドロドロ。
一縷の希望、そして絶望の繰り返し。救いようにない展開。
なんかねー、やばいです。

そして、なんといっても第10話。魔法少女まどか☆マギカの第10話は、これまであがり続けてきたハードルのずっとずっと上を飛び越えてくれました。
あまりにも好きすぎて、ネタばれしそうなので、あまり書きませんが・・・
魔法少女まどか☆マギカは、とくにかくおすすめです!是非アニメ版を見て下さい。
オープニング、エンディング・・・すべてに意味があります。

ほんと、この絵はさすがに・・・といわずに見てみて下さい。
このアニメは見ないと損です。

あっそうそう、最近幼馴染が魔法少女まどか☆マギカを見始めたそうです!感想が楽しみー。
 

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