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第2回 突発性難聴の発症

どうもっ!京都プレススタッフのYです。
突発性難聴闘病記、第2回もはりきっていこうと思います。

ちなみに、「映画聖地巡礼」を担当しているgyobyは「ちょっとだけハゲてる」と言ってますが、かなり禿げてます。
最近はハゲの進行がはやく、頭蓋骨まで見えそうな勢いです。(笑)

ではでは、突発性難聴発症時の状況を・・・

今回の内容は当時の手帳に詳細をメモしていたもので、それを参考にしています。

5:30 起床

6:00 会社へ出社

7:00 離島への出張のため、港へ移動

7:45 突然左耳に違和感をを感じる・・・
左耳に急に水が入ったような感覚があり、耳の聞こえが少し悪いような感じ。
この時はあまり気せず、すぐに治るだろうと考えてました。

7:50 乗船開始
この時、耳に詰まった水を取ろうと、なんども頭を振ってました。

8:00 出港
出港後すぐ、ipod touchでオーディオブックを結構な音量で聴く。
今考えると、これで相当症状が悪化したような気が・・・T_T

9:00 人生初の船酔い、しかも嘔吐。
船の揺れで気づかなかったけど、たぶん突発性難聴で三半規管がやられてたんでしょうね。
9:20 2度目の嘔吐。
2度目の嘔吐後、少し気分が楽になりました。

9:40 港に到着
会社から連絡があったので、会社へ電話。
ん?携帯から音が聞こえない・・・急いで右耳に変えてみるとしっかり音は聞こえてる・・・
この時初めて、左耳がほとんど聞こえてない事に気づく。

10:00 お客様の会社へ到着
左耳はほとんど聞こえないものの、打ち合わせ場所が静かだったため、難なく打ち合わせ終了。

11:00 次の打ち合わせまで時間があったので、離島にある総合病院を受診。
まだこの時は、薬を飲めばすぐに治ると考えてました。

聴力検査をしたところ、重度の突発性難聴との診断。
確か、6分法で75db位だったと思います。
とりあえず、すぐに入院してステロイドの点滴治療をすすめられるも、
仕事の関係で今日は無理、明日か明後日に市内の病院に入院する旨を伝えました。

入院するまでの間、悪化する可能性が高いということで、下記の薬を飲むことに・・

プレドニン錠5m 朝昼晩 2錠 3日分
ファモスタジン 朝晩 1錠 3日分
アデホスコーワ 朝昼晩 1袋 3日分
メチコバール  朝昼晩 1錠 3日分

13:00 本日2件目の打ち合わせ
こちらも事務所が静かだったので、なんなく打ち合わせ終了

16:00 乗船
帰りは船酔い無し。

18:00 会社着
入院のための準備開始、明後日には入院したいので準備をしてると、
みんなから明日で大丈夫といわれたので明日から入院することに決定。

18:30 嫁と義母と入院準備のため、近くのショッピングセンターへ。

寝巻きもレンタルできるし、特にもって行くものなんてないわよ。
足りない物はコンビニで買えばいいじゃない!
という義母のアドバイスもあり、何も買わずに食事だけして帰ることにしました。
しかし、食事したレストランで急に耳の耳閉感が強くなり、これはやばい・・・と思いました。
耳閉感というのは耳に粘土をつけられたような違和感で、突発性難聴独特の症状のようです。

19:30 帰宅
早めにお風呂に入り。入院準備。

22:00 就寝
いつも寝ながらテレビを見るんですが、左側にあるテレビの音が右から聞こえてくるので、
気分が悪くなりテレビは消して寝ました。
・・・が、気になって眠れず。右耳を塞いでいろんな音を出して聞こえてるかどうかのテスト。
このとき、左耳はもうほとんど聞こえていませんでした。

第3回へ続く

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