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第3回 入院1日目

突発性難聴闘病記も3回目となりましたが、京都プレスのスタッフからは「京都関係ないやんっ!」とか「内容が暗くない?」とかの非難が・・・
ええやんっ!書きたいんやからっ!
京都?暗い?そんなこと知らんがなっ!

ということで、はりきって第3回いこうと思います。

2012年11月7日(水)入院した日のことをざっとダイジェストで書いてみます。

5:30 出社
自宅からタクシーで会社へ。
周りもまだ暗いし、タクシーから流れるAMラジオの音がほとんど気こえないし、はんぱない悲壮感・・・(笑)
AMラジオの音って聞くと、懐かしいというか物悲しい気持ちになるのは自分だけ?でしょうか。

会社では、入院前の書類整理や請求書の確認等、誰もいない事務所で、プリンタの音が妙にキンキンと響きわたる。
※難聴になると一定の周波数の音だけよく聞こえるようになり、日常の生活音ですら不快に感じることがあります。
このときの調子の悪さマックス!あまりの調子に悪さに入院でも注射でもなんでもいいから早く治療をしたいと思ってました。

7:30 大学病院に到着

10:00 聴覚検査

11:00 診察
昨日よりも悪くなってるので、とにかく早くステロイドの点滴をはじめましょう!とのこと。
たしか、6分法で85db位でした。
血液検査の後、入院手続き開始。

12:00 入院していきなり昼食。
初めての病院食でしたが、結構おいしく頂けました。

13:00 ステロイド点滴開始。サクシゾン 300mg

飲み薬
メチコバール 朝昼晩 1錠
アデホスコーワ 朝昼晩 1錠
ファチモジン 朝晩 1袋

14:00 点滴終了
特に聞こえに変化なし。ほとんど聞こえず。

16:30 嫁が到着
入院用スリッパ。下着。石鹸等を購入。

18:00 入浴
左耳が聞こえない状態でのお風呂が気持ち悪い・・・

18:30 夜ご飯

21:00 消灯

それにしても昨日より聴力が落ちてるのが気になるわー。
ちなみに突発性難聴の入院は、治療が1日1回の点滴だけなので、めちゃくちゃ暇です。
耳に負担をかけないよう、テレビも見れない、音楽も聞けない。ひたすら本を読んでました・・・
突発性難聴で入院される方は、沢山本を持っていきましょう!

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