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どやさっ!!第1回京都国際映画祭に行ってきました。

紹介

本日平成26年10月16日より、第1回京都国際映画祭が始まりました。

「京都映画祭」は平成9年より開催されていましたが、今年から「国際映画祭」となり、映画だけでなく「映画もアートもその他も全部」をテーマに開催されます。

メイン会場は「祇園甲部歌舞練場」「よしもと祇園花月」「KBSホール」「元・立誠小学校」など計10カ所。

今日は各地でオープニングセレモニーが執り行われましたが、そのうち「京都市役所前」と「元・立誠小学校」に行ってきましたのでご報告します。

京都市役所前のデカイ奴

大魔神

普段からフリーマーケットなどが行われる市民の憩いの場、京都市役所前には巨大なオブジェクトが二つ。

まずは「大魔神」像。京都大映撮影所で制作された、日本を代表する特撮映画「大魔神」は、このあと21:10よりよしもと祇園花月にて上映予定となってます。

そしてさらに巨大なロボット「ジャイアント・オタマトーン」が展示されています。

ジャイアント・オタマトーン

こちらはヤノベケンジ氏、明和電機、石橋義正氏によるアート企画「G.O.ファイヤー」で制作されたオブジェ。明日18日(土)にパフォーマンスイベントが開催されます。

木造校舎の中に…

元・立誠小学校

続いて向かったのが木屋町通り高瀬川沿いにある元立誠小学校。

こちらは普段から「立誠シネマプロジェクト」で映画館としても利用されていますが、じつは日本で初めて映画の投影が行われた地でもあるんです。当時ここには京都電燈(現関西電力)がありましたが、そこで映画の試写実験が行われたことから、日本映画発祥の地とされています。

1階と2階の各教室ではいろいろな展示物があり、全部見るのは結構時間がかかります。

安齋肇×イチハラヒロコ展

正門から入って最初の教室には安齋肇×イチハラヒロコ展。あのソラミミスト安齋肇さん(本職はイラストレーター、アートディレクター)と言葉の現代アーティストイチハラヒロコさんのコラボ企画。

イチハラヒロコさんの作品はここだけでなく、1階と2階の階段の踊り場にも置いてありましたが、

1日1フック

これを見た直後に森脇健二さんに遭遇したので、一人でニヤついてしまいました。

やはり開催初日だったからでしょうか、テレビ撮影のカメラをちょくちょく見かけ、ほかにもよしもとの芸人さんが何人かおられました。

パラパラ漫画の世界展

こちらは2階の教室で開催されていた、鉄拳さんの「パラパラ漫画の世界展」。常時パラパラ漫画がテレビモニターで上映されていて、その原画が教室内にびっしりと展示されています。

これだけでも見に行く価値があるんじゃないでしょうか。

また、2階の講堂では、連日よしもと芸人さんの無料ステージが開催されています。僕が行ったときは「たいぞう」さんが喋りながらなんか作ったはりました。

今回紹介したのはほんの一部で、僕は時間がなかったのでゆっくり見れませんでした。

また、各会場では映画の特別上映などみどころ満載ですので、詳しくは公式サイト「京都国際映画祭」でご確認のうえ、お楽しみください。

 

概要

施設名 どやさっ!!第1回京都国際映画祭に行ってきました。
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